みなさまのワンショット! あなたはどんなプランが好き?
釣り、潮干狩り、海人おっかけなど海遊びに参加したお客様の笑顔をご参考ください。きっとあなたのしたいこともそこにありますよ。
    中層パヤオで釣れます!
       2008年4月19日
最近ニライ11号(海上設置)は釣れていない。おまけにイルカが多く魚の食いが悪い。そのため中層のパヤオ(海面下40メートルに設置)を攻めた。今年のカツオ・マグロはまだ2kg前後で小ぶりだが、与那覇さんチームは全部で80本釣り上げました。
     インガンダルマ
       2008年3月18日
「インガンダルマ」はご存知か?
そう、脂身が多く例の下痢ピーするヤツだ。ソデイカの鉛を呑み込み上がることが多い。今回は100kgの大物が上がりました。市販はされていませんが脂をしっかり落として調理すると食べられます。
  先生が釣りに誘ってくれました。
       2007年5月26日
西原町内の中学校に勤務する先生とその生徒をグルクン釣りへ案内した。水温がまだ低いためグルクンの当りはポツポツ。すると強引な引きで仕掛けを切られた。即座に仕掛けを下ろした先生の竿にヒットしたのは今年最初のアカジン(3.5kg)である。よかったね、また乗って下さいよ。
   釣りが好きでたまらない
       2007年5月13日
刺身屋になりたいというほど釣りが好きでたまらないというマット、この日は初めてのパヤオ釣りに出かけた。3キロ程度のマグロ数本と12kgはあるシイラを釣り上げた。どうして食べるのだ?と聞くと「たぶん天ぷら」「アリガトウゴザイマス」とi言って帰っていった。

     トラックの荷台に載せられ
          2007年4月8日
はじけるように千葉県から飛び出してきたゆきおちゃんと彩ちゃん、沖縄は初めてだという。本部港から漁船に乗り、雨の中を西崎漁港からトラックの荷台に載せられ到着したのは伊江島だ。スノーケリングと準備した海産物での宴会の翌日は幕を引いたように青空が広がった。

     マグロシーズンイン

        2007年3月29日
波1.5m、風6mで雲り、この日はニングァチカジマーイが一時休息し、絶好のパヤオ日和であった。恩納村のホテルマングループの又吉さん他5名を案内しました。15kgのキハダ2本他カツオ10本その他で80kg釣り上げ笑顔の記念撮影。

   
ユメウメイロ爆釣!!
       2006年10月8日
常連の照屋さん、いつものメンバーとユメウメイロ狙いだ。この日は大潮、干潮時刻は13時30分。リクエスト通り午前7時に出航した。干潮時には活性が低くなるため、午前中が勝負である。予想通り午前中で釣り上げたユメウメイロは15枚、型が大きく1枚900グラムはあった。市販のサビキでは切られるため要注意!

       姉ちゃん強し!
      2006年10月22日
この日は居酒屋親子亭のヤッサンと昔の教え子の仲順とその姉、関さん他でグルクン釣りにでかけた。素人は船尾がいいよ、という勧めに従い陣取ったお姉さんは隣で酔う弟を尻目にグルクン、センスルー、キツネベラ、ユメウメイロなどを大漁し終始ご満悦でした。

    西表島のイソハマグリ

        2006年10月10日
かあちゃん(妻)と西表島へ行ったのだ。海が荒れていたため釣りはできなかった。悔しいから川でエビ釣りをし、帰りにハマグリを拾った。それでも気持ちが治まらないから、ミジュンを釣った。すると幸か不幸かウチの妻はそれ以来ミジュン釣りにはまった。今ではマイロッドを持ち私はエサ付けと鈎はずしで忙しい。

      イソハマグリ
   2006年10月西表島撮影
イソハマグリはきれいな砂浜の波打ち際に生息する白い2枚貝です。経験上近くに川があり山からの養分が豊富な海岸でよく拾います。沖縄本島では羽地内海でよく見かけるが、西表島ははやっぱり量がすごい。
翌日は汁にして美味しく頂きました。

     ヤシガニを食った!

        2006年10月2日
伊江島ので素もぐり漁をする海賊ことコーイチ兄さんが飼っていたヤシガニをゆでて食った。漁を終えて港から帰る途中の道端で見つけたらしい。怪獣?エイリアン? のようであるが、食感はガサミと似ており、味はカニよりこってりしている。現在では希少のため・・千円では手に入らないよ。

       ヤシガニ

   2006年10月伊江島撮影
ヤシガニは甲殻類では最大の動物であり、日本では奄美、沖縄、八重山の各諸島にも生息する。アダンの実や腐った果物、亀の卵など口に入るものは何でも食べるらしい。今では沖縄本島で見つけることは難しくこれも絶滅危惧種に数えられている。

    沖縄県北部行方不明の
    茨城県民発見!(ウソ)

        2006年9月25日
北部、密林の獣道を裸で帰る柳内さんとナルケさん。あまりにも風景とマッチしていたから撮影してしまった。その日は「なんちゃって西表」でシレナシジミを観察して現場から車まで戻る最中である。

      シレナシジミ

 2006年9月沖縄本島北部撮影
西表島の映像でよく見かける日本最大のシジミです。汽水域のマングローブ域に生息しています。殻の割には身は小さく、泥臭いため食にはむきません。絶滅危惧種になっているため、観察するだけにしましょう。

     仲間がやって来た!

        2006年8月5日
学生時代の仲間でビーチパーティーをしよう、とその食料調達係りを引き受けていただいた知念さん。教師として赴任した伊平屋島でよく釣りをしただけあって、彼が釣り上げたグルクンとユメウメイロは全部で50匹を数えました。

     ユメウメイロ

   2006年8月沖縄中城湾釣果
ユメウメイロは沖縄本島では「シチューグルクン」と呼ばれ、最近は数が釣れなく大変貴重な魚だ。スズキ目タカサゴ科に属し、奄美以南の南西諸島に生息するという。身は白身で癖がなく刺身やから揚げ、汁いずれの料理方法でも美味く、大変重宝な魚だ。
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